埼玉新聞

 

特捜検事、女性と不適切関係か 容疑者として過去に捜査対象

  •  「検察庁」と書かれた石看板=2026年5月、東京・霞が関

     「検察庁」と書かれた石看板=2026年5月、東京・霞が関

  •  「検察庁」と書かれた石看板=2026年5月、東京・霞が関

 東京地検特捜部に昨年まで所属していた男性検事(48)が、事件の容疑者として自身が取り調べた女性と不適切な関係を持った疑いがあるとして、最高検が調査を進めていることが8日、関係者への取材で分かった。不適切だったと認定されれば、検察への信頼が揺らぐのは必至だ。最高検は当事者から詳しい事情を聴くとともに、処分を検討する。検事は自民党派閥裏金事件で主任だった。

もっと読む
ツイート シェア シェア