住民意見くんだ対応を要求 リニア巡り弁護士会、岐阜
2026/07/08/20:14
岐阜県瑞浪市大湫町のリニア中央新幹線トンネル工事現場付近で井戸やため池の水位が低下した問題で、県弁護士会は8日、一連の被害は「住民の生活環境に大きな変動を迫り、応急的な対応だけでは解決しない」とする声明を発表した。その上でJR東海に対し、住民の意見を十分にくんだ対応をするよう求めた。












