就学援助率、12年連続減少 文科省、24年度調査
2026/07/08/18:45
文部科学省は8日、経済状況が厳しい小中学生の家庭に学用品代などを補助する就学援助制度の対象者の割合が、2024年度で13・36%(前年度比0・30ポイント減)だったと発表した。12年連続の減少。対象者数は116万8756人(同4万9584人減)だった。












