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「骨太方針」金融政策記述修正へ 利上げけん制の懸念拡大で

  •  首相官邸

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 政府が経済財政運営の指針「骨太方針」案の金融政策に関する記述を修正する方向で調整していることが8日、分かった。6月公表の原案の記載が日銀の利上げをけん制しているとの懸念が拡大。政策金利の引き上げが遅れてインフレが進むとの思惑から、国債売りを促して歴史的な長期金利上昇を招く一因となっており、金融市場に配慮したとみられる。

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