埼玉新聞

 

抗がん剤の髄腔内注射を再開 埼玉県立小児医療センター

  • No Picture
  • No Picture

 埼玉県立小児医療センター(さいたま市)で抗がん剤の髄腔内注射を受けた患者から使われるはずのない薬剤「ビンクリスチン」が検出され、うち1人が死亡した問題で、センターは8日、昨年11月から原則中止している髄腔内注射を8日付で再開したと明らかにした。医療事故調査委員会の報告書を踏まえた再発防止に取り組めば、安全が確保できるとしていた。

もっと読む
ツイート シェア シェア