日航機事故遺族が自作絵本を朗読 「ありきたりな日常が一番大切」
2026/07/08/16:39
1985年の日航機墜落事故で、夫の正勝さん=当時(40)=を亡くした大阪府箕面市の谷口真知子さん(78)が8日、事故現場の群馬県上野村立上野小で自作の絵本「パパの柿の木」の朗読会を開いた。悲しみから立ち直る家族の姿を通して「行ってきますと言った家族が帰って来ないこともある。ありきたりな日常が一番大切」と語りかけた。












