皇室典範、中道は条件付きで賛成 付帯決議修正要求
2026/07/08/15:45
中道改革連合は8日の党会合で、政府が提出した皇室典範改正案について、衆参両院の正副議長が示した付帯決議案の修正を条件に賛成する方針を決めた。修正されない場合は笠浩史検討本部長らに対応を一任した。付帯決議の修正案では、2017年の天皇退位特例法の付帯決議に含まれていた「女性宮家の創設」を盛り込むよう求めた。












