埼玉新聞

 

原油生産、年末までに回復 米機関、覚書受け上方修正

  •  イラク南部バスラの製油所=4月29日(ゲッティ=共同)

     イラク南部バスラの製油所=4月29日(ゲッティ=共同)

  •  イラク南部バスラの製油所=4月29日(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米エネルギー情報局(EIA)は7日、世界の原油生産量が2026年末までに米イランの交戦前に近い水準まで回復するとの予測を発表した。米イランによる覚書締結と、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航量増加を受けて、見通しを上方修正した。操業を停止していた大半の生産設備も27年1~3月期までに再開すると予想した。

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