埼玉新聞

 

日米韓、中国発射実験に懸念共有 トルコで外相会談、小型炉で覚書

  •  会談前に覚書に署名する(左から)茂木外相、ルビオ米国務長官、韓国の趙顕外相=7日、トルコ・アンカラ(共同)

     会談前に覚書に署名する(左から)茂木外相、ルビオ米国務長官、韓国の趙顕外相=7日、トルコ・アンカラ(共同)

  •  会談前に覚書に署名する(左から)茂木外相、ルビオ米国務長官、韓国の趙顕外相=7日、トルコ・アンカラ(共同)

 【アンカラ共同】茂木敏充外相は、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開催地トルコで7日(日本時間8日)、ルビオ米国務長官、韓国の趙顕外相と会談した。中国軍による6日の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験について懸念を共有した。会談後、茂木氏が記者団に明らかにした。3氏は次世代原発の小型モジュール炉(SMR)に関する協力覚書に署名した。

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