埼玉新聞

 

NY原油上昇、一時72ドル台 供給懸念、2週間ぶり高値

  •  オマーン沖のホルムズ海峡の船舶=6月22日(ゲッティ=共同)

     オマーン沖のホルムズ海峡の船舶=6月22日(ゲッティ=共同)

  •  オマーン沖のホルムズ海峡の船舶=6月22日(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが上昇し、一時1バレル=72ドル台後半を付けた。6月下旬以来、約2週間ぶりの高値水準。米国によるイランへの石油制裁復活や米軍の空爆開始を受け、中東からの原油供給が滞るとの懸念から買い注文が膨らんだ。

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