フランス大統領訪問中に爆発 シリア、マクロン氏は無事
2026/07/07/20:37
【カイロ共同】フランスのマクロン大統領は6日、シリアの首都ダマスカスを公式訪問した。シリアのメディアは7日、シャラア暫定大統領がマクロン氏と会談したと報じた。ロイター通信などは7日、ダマスカスで爆弾2個が爆発し、少なくとも18人が負傷したと報じた。現場はマクロン氏が滞在したホテルの近くだったが、マクロン氏の車列は爆発直前にホテルを離れ、無事だった。












