埼玉新聞

 

フランス大統領訪問中に爆発 シリア、マクロン氏は無事

  •  7日、シリア・ダマスカスで起きた爆発の現場で炎や煙が上がる中、対応する救急隊員ら(ロイター=共同)

     7日、シリア・ダマスカスで起きた爆発の現場で炎や煙が上がる中、対応する救急隊員ら(ロイター=共同)

  •  7日、シリア・ダマスカスで起きた爆発の現場で炎や煙が上がる中、対応する救急隊員ら(ロイター=共同)

 【カイロ共同】フランスのマクロン大統領は6日、シリアの首都ダマスカスを公式訪問した。シリアのメディアは7日、シャラア暫定大統領がマクロン氏と会談したと報じた。ロイター通信などは7日、ダマスカスで爆弾2個が爆発し、少なくとも18人が負傷したと報じた。現場はマクロン氏が滞在したホテルの近くだったが、マクロン氏の車列は爆発直前にホテルを離れ、無事だった。

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