【独自】日本の既婚女性ら37%不妊経験 国際的水準の2倍以上
2026/07/07/17:17
不妊の実態を明らかにするため北海道大などの研究グループが実施した全国調査で、25~49歳の既婚女性らの37・8%が不妊を経験していることが7日、分かった。世界保健機関(WHO)は不妊を「避妊せず性交渉を続けても12カ月以上妊娠しない」状態と定義しており、これに基づき経験の有無を回答してもらった。WHOは国際的水準を成人人口の17・5%と推計しており、日本は2倍以上の高水準だった。













