埼玉新聞

 

エボラなど重症患者に拠点病院 診療体制強化で厚労省検討

  •  厚生労働省

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 厚生労働省が、感染症法で極めて危険度が高いエボラ出血熱などの「1類感染症」の重症患者を受け入れる拠点病院を新たに指定する方向で検討していることが7日、分かった。海外から感染症が流入するリスクが高まる中、診療体制を強化したい考え。国や都道府県が定める指定医療機関のうち、より治療環境が整った施設を指定する。

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