阪大、制御性T細胞で新拠点構想 ノーベル賞坂口氏研究、国内治験
2026/07/07/15:09
2025年のノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文・大阪大特任教授を中心に、制御性T細胞の臨床応用に取り組む新拠点の設置を大阪大が検討していることが7日、大学への取材で分かった。阪大病院と連携し、自己免疫疾患の新たな治療法の開発を目標とする。ノーベル賞を取った研究成果の最初の創薬を日本で実現するため、早ければ27年度の設立を目指す。















