長期金利一時2・850% 積極財政懸念で、29年ぶり
2026/07/07/15:03
7日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債(383回債、表面利率2・7%)の利回りが上昇し、一時2・850%を付けた。日本相互証券によると、1997年5月以来、約29年ぶりの高水準。高市政権が進める積極財政政策への懸念から、国債が売られて利回りが上昇した。












