東北学院大サッカー部、活動停止 部員が大麻所持疑いで逮捕
2026/07/07/13:31
東北学院大(仙台市)は7日までに、サッカー部員の男子学生(20)が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、部の活動を停止した。部は8月19日に開幕する第106回天皇杯全日本選手権に宮城県代表として出場を決めている。参加は未定で、大学の担当者は「警察の捜査を踏まえて再開時期などを判断する」としている。












