実質賃金5カ月連続プラス 21年以来、5月1・4%
2026/07/07/08:30
厚生労働省が7日公表した5月の毎月勤労統計調査によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は前年同月に比べ1・4%増え、5カ月連続でプラスになった。5カ月以上増加が続くのは2021年以来。春闘の波及などを中心とした賃上げが物価上昇を上回った。ガソリン価格を抑える補助金などの政策的な効果も寄与したとみられる。














