埼玉新聞

 

W杯、スペインとベルギーが8強 ロナルドのポルトガル敗退

  •  ポルトガルに競り勝ち喜ぶスペインのメリノ(6)。右端はポルトガルのロナルド=ダラス(共同)

     ポルトガルに競り勝ち喜ぶスペインのメリノ(6)。右端はポルトガルのロナルド=ダラス(共同)

  •  米国―ベルギー 後半、チーム3点目のゴールを決めるベルギーのファナケン(右端)=シアトル(共同)

     米国―ベルギー 後半、チーム3点目のゴールを決めるベルギーのファナケン(右端)=シアトル(共同)

  •  ポルトガルに競り勝ち喜ぶスペインのメリノ(6)。右端はポルトガルのロナルド=ダラス(共同)
  •  米国―ベルギー 後半、チーム3点目のゴールを決めるベルギーのファナケン(右端)=シアトル(共同)

 【シアトル共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第26日は6日、シアトル競技場などで決勝トーナメント2回戦の2試合が行われ、スペインとベルギーが準々決勝進出を決めた。スペインは優勝した2010年以来4大会ぶり、ベルギーは2大会ぶりの8強入り。

 スペインはポルトガルに1―0で競り勝った。41歳のロナルドを擁したポルトガルは2大会連続の準々決勝進出を逃した。

 ベルギーは開催国の米国に4―1で快勝。2大会続けてベスト16で姿を消した米国は、1回戦で退場処分を受けながら、国際サッカー連盟(FIFA)に出場停止処分を1年間猶予されたバログンが出場した。

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