埼玉新聞

 

駅員らへの暴力590件 25年度、鉄道需要回復で増加

  •  駅員や乗務員への暴力行為発生件数

     駅員や乗務員への暴力行為発生件数

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 日本民営鉄道協会は6日、JR各社や大手私鉄など38の事業者で、駅員や乗務員が暴力を受けた被害が2025年度に590件あり、前年度より68件増えたと発表した。鉄道需要の回復に伴って暴力件数も増加しており、新型コロナウイルス禍前の水準に迫っている。

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