長期金利、一時2・830% 29年ぶり、積極財政懸念
2026/07/06/16:04
週明け6日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(383回債、表面利率2・7%)の利回りが上昇し、一時2・830%を付けた。日本相互証券によると、1997年5月以来、約29年ぶりの高水準となる。高市早苗政権の進める積極財政政策への懸念から、国債が売られて利回りが上昇した。













