中国の天問2号、小惑星探査開始 試料採取目指し日米に対抗 2026/07/06/15:56 火星の地表に降りた探査車「祝融」が撮影した無人探査機「天問1号」の着陸機(中国国家宇宙局のサイトから、共同) 宇宙空間を飛行する無人探査機「天問2号」。左下は地球(新華社=共同) 【北京共同】中国が昨年5月に打ち上げた無人探査機「天問2号」が目標の小惑星に近づき、調査を始めた。中国宇宙当局が6日、発表した。小惑星の形状などを調べた後、試料を採取して地球に持ち帰る「サンプルリターン」を目指す。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る