西日本豪雨8年、追悼の祈り 306人犠牲、教訓未来へ
2026/07/06/09:21
14府県で災害関連死を含め306人が亡くなった2018年の西日本豪雨は6日、最初の大雨特別警報が出てから8年となった。岡山、広島両県の被災地では住民や自治体関係者らが献花し、祈りをささげた。花を手向けた住人は「未来の子どもたちにどう伝えていくかが課題だ」と話し、日ごろの備えや早期避難といった教訓を継承していく決意を新たにした。













