埼玉新聞

 

攻撃の歴史的建物3Dデータ保存 ウクライナ、将来の再建に活用も

  •  保存した3Dデータから作ったウクライナ・キーウの聖ソフィア大聖堂のミニチュア=5月、リビウ(共同)

     保存した3Dデータから作ったウクライナ・キーウの聖ソフィア大聖堂のミニチュア=5月、リビウ(共同)

  •  保存した3Dデータから作ったウクライナ・キーウの聖ソフィア大聖堂のミニチュア=5月、リビウ(共同)

 ウクライナ西部リビウにあるテック企業が、ロシアの攻撃にさらされる歴史的建造物の3Dデータを保存する活動を進めている。保存した建物のデータは既に約300件。中には実際に攻撃で被害を受けた建物もあり、将来の再建に役立てることも視野に入れる。

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