「クマ不安」欠席とせず 校長判断、各地で特例対応
2026/07/06/07:02
相次ぐクマの出没を受け、登下校に不安や危険を感じる児童生徒が学校を休んでも、欠席扱いにしない特例的な対応を一部自治体が取り始めた。学びに遅れが出ないよう補習を実施するなど工夫を凝らす。ただ地域ごとにクマを巡る状況は異なり、出没が増えている自治体から「どのようにルールを作るべきか…」と当惑の声も漏れる。文部科学省は統一的な指針を示す予定はなく、地域ごとの対応を求めている。













