岡田氏、核答弁「踏襲で済まぬ」 元外相、米艦船寄港の可能性指摘
2026/07/05/17:34
非核三原則の見直しが議論となる中、民主党政権下で外相を務めた岡田克也氏が5日までに共同通信のインタビューに応じた。岡田氏は在任時、緊急時の米艦船寄港による核兵器持ち込みを「時の政権が判断する」と答弁。当時は寄港が起こり得ない前提だったが、近年は米国の核政策が変わり寄港の可能性があるとし、答弁を踏襲する考えを示す高市早苗政権に「踏襲で済む状況でない」と危機感を示した。












