中国海警、台湾東方巡視を常態化 境界画定合意の日比をけん制 2026/07/04/16:03 中国海警船を監視するため台湾海巡署が台湾東方海域に派遣した「八里艦」=5月、台湾北部・基隆市(共同) 【北京、台北共同】中国海警局は4日の報道官談話で、台湾東方の海域で法執行パトロールを「常態化」させていると発表した。同海域の「管轄権」を主張し、海洋境界画定の交渉開始で合意した日本とフィリピンをけん制する狙い。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る