ロシア占拠原発で外部電源喪失 ウクライナ侵攻後21回目 2026/07/04/07:17 ウクライナ南部のザポリージャ原発=2021年6月(共同) 【キーウ共同】国際原子力機関(IAEA)は3日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発で同日、外部電源が喪失したとX(旧ツイッター)で明らかにした。付近で起きた軍事活動の影響の可能性がある。非常用ディーゼル発電機を使用して対応している。IAEAによると同原発の電源喪失は2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始後、21回目。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る