埼玉新聞

 

IOC初女性会長、改革路線鮮明 コベントリー氏就任1年

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 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長(42)は、昨年6月の就任から1年が経過した。130年以上の歴史を誇る伝統組織で初の女性トップは、五輪での性別確認目的の遺伝子検査導入や、五輪出場全選手への助成金の支給など、次々と大胆な施策を打ち出した。「私たちは進化し続けなければならない」と改革路線を鮮明にしている。

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