リチウム電池火災6割増、環境省 ごみ処理施設や収集車
2026/07/03/18:19
2025年度にスマートフォンなどに使われるリチウムイオン蓄電池が原因となったごみ処理施設や収集車で起きた火災が、途中段階の集計で過去最高の3万6760件に上った。環境省が3日、明らかにした。24年度の2万3068件に比べて6割増えた。約1割の自治体が調査に回答できておらず、件数は増えるとみられる。同省は原因を探る。












