村山富市元首相95年の日記発見 阪神震災対応「総て責任はもつ」
2026/07/03/17:33
昨年10月に101歳で死去した村山富市元首相の日記が、大分市の自宅で見つかったことが3日、遺族らへの取材で分かった。日記は首相在任中の1995年1月1~27日分。阪神大震災が発生した17日には「総ての責任はもつ」として、消防庁長官に対応を指示したとの記述があった。心情も記されている。村山氏は当時、初動の遅れを批判された。













