南米沖で「エルニーニョ」発生 WMO、異常気象へ警戒訴え
2026/07/03/13:00
【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は3日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」が発生したと発表した。7~9月に急速に発達する見通し。各地で熱波や干ばつ、豪雨といった異常気象が起きる可能性が高まっているとして、各国に警戒を呼びかけた。













