広島のきのこ雲、キーウで壁画に 平和願いウクライナ兵士の画家
2026/07/03/09:05
【キーウ共同】ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、ウクライナ軍兵士で画家のマクシム・リバルコさん(45)が2日、首都キーウで広島に原爆が投下された際のきのこ雲や涙を流す少女を描いた壁画を完成させた。リバルコさんは「あらゆる方法で戦争がもたらす恐ろしい結果を伝えることが大切だ。核兵器が存在せず、皆が平和に暮らすことを夢見ている」と話した。












