PFAS泡消火剤調査で記載漏れ 大阪空港保有分、省庁間伝達ミス
2026/07/02/17:21
環境汚染の恐れがあるとして国が在庫把握を求める有機フッ素化合物(PFAS)を含む泡消火剤について、国の全国調査で空港保有分に記載漏れがあったことが2日、関係者への取材で分かった。公表資料にない大阪(伊丹)空港が代表物質PFOAを含む泡消火剤4210リットルを保有。空港を所管する国土交通省の調査内容が、結果をまとめる環境省に伝達されていなかった。













