「タイミーに責任がある」 未払い賃金求め訴訟、労働者陳述
2026/07/02/15:13
短時間・単発アルバイトの「スポットワーク」を仲介する「タイミー」(東京)のアプリを使った労働者9人が、勤務直前に雇用主から一方的にキャンセルされたとして、未払い賃金など計約312万円の支払いを同社に求めた訴訟の第1回口頭弁論が2日、東京地裁で開かれた。原告の60代男性が「タイミーには仕組みを作った責任がある」と意見陳述した。同社は請求棄却を求めた。













