特捜検事の取り調べ映像、再生へ 人格侵害発言は「違法」国賠訴訟
2026/07/02/10:26
東京地検特捜部に特別背任などの罪で逮捕、起訴された太陽光発電関連会社の社長が、特捜部の検事から「反社会的勢力」と発言されるなど黙秘権や人格権を侵害する違法な取り調べを受けたとして、国に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が2日、東京地裁で開かれた。地裁は、国側が提出した取り調べの録音・録画映像を、8月10日に法廷で再生すると決めた。












