埼玉新聞

 

米、通航料でイラン説得か 実務協議、核問題進展せず

  •  バンス米副大統領

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 【ワシントン、テヘラン共同】バンス米副大統領は1日、カタールで同日実施した仲介国を介した米国とイランの実務者協議について、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の扱いが中心議題だと明らかにした。米ニュースサイト、アクシオスは、米国がイランに対し、海峡での通航料徴収を断念して核問題の交渉に取り組むよう促していると報道。議論に進展の兆しは見えない。

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