埼玉新聞

 

教員の働き方改革促進を明記 文科白書、児童生徒の自殺に警鐘

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 政府の2025年度文部科学白書の素案が1日判明した。深刻化する教員のなり手不足を受け「教職の魅力向上が喫緊の課題」と指摘し、働き方改革や処遇改善の取り組みを促進する方針を明記した。小中高の児童生徒の自殺者数が25年に538人と過去最多を更新したことに「極めて憂慮すべき事態」と警鐘を鳴らした。

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