麻生副総裁、高市政権を評価 「米国との関係安定」 2026/07/01/17:45 2026年度予算案が衆院を通過後、自民党の麻生副総裁(左)と笑顔で言葉を交わす高市首相。右は鈴木幹事長=3月13日、国会 東京都内で開かれた会合であいさつする自民党の麻生副総裁=1日午後 自民党の麻生太郎副総裁は1日、東京都内の会合で高市政権の実績を評価した。「安全保障環境の変化に対応した取り組みを着実に進め、米国との関係も安定した立ち上がりを見せている」と強調。「トランプ米大統領をはじめ各国のリーダーと良好な信頼関係を築いている」と語った。 経済情勢に関し「物価上昇の影響で国民生活や企業活動に厳しさは見られる」と述べる一方、日経平均株価が7万円台に乗ったと指摘。「さまざまな困難を乗り越え、国内の平穏を維持し、大きな成長の波に乗せようとしている」との認識を示した。 ツイート シェア シェア 政治の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る