埼玉新聞

 

能登の4市町職員、応援派遣3割 被災地へ全国99自治体から

  •  多くの応援職員が働く石川県穴水町役場の地域整備課=6月

     多くの応援職員が働く石川県穴水町役場の地域整備課=6月

  •  多くの応援職員が働く石川県穴水町役場の地域整備課=6月

 2024年元日の能登半島地震で被害が大きかった石川県輪島市など4市町の自治体で、職員の3割近くが全国からの応援で占められていることが1日、各市町への取材で分かった。全国99の自治体から派遣され、道路や上下水道の復旧、町づくり計画の策定などに携わっている。1日で地震発生から2年半。人手が不足し被災自治体だけでの復興は難しく、応援職員が欠かせない存在となっている。

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