埼玉新聞

 

6月は太平洋側降水量かなり多く 前線や台風の影響、気象庁発表

  •  気象庁=東京都港区

     気象庁=東京都港区

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 気象庁は1日、6月の天候まとめを発表した。低気圧や梅雨前線、日本付近を通過した台風6~8号の影響で、北―西日本の太平洋側と沖縄・奄美で降水量がかなり多かった。気温は中旬に暖かい空気に覆われやすかった北日本で高く、東―西日本と沖縄・奄美で平年並みだった。

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