6月は太平洋側降水量かなり多く 前線や台風の影響、気象庁発表
2026/07/01/17:00
気象庁は1日、6月の天候まとめを発表した。低気圧や梅雨前線、日本付近を通過した台風6~8号の影響で、北―西日本の太平洋側と沖縄・奄美で降水量がかなり多かった。気温は中旬に暖かい空気に覆われやすかった北日本で高く、東―西日本と沖縄・奄美で平年並みだった。












