元水道事業トップら有罪 広島・尾道、官製談合
2026/07/01/11:53
広島県尾道市が発注した工事の一般競争入札で予定価格を漏らしたとして、官製談合防止法違反(入札妨害)などの罪に問われた元上下水道事業管理者槙山博之被告(70)=懲戒免職=に広島地裁は1日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。市によると、同管理者は水道事業トップで運営全般を統括する立場という。












