能登復旧工事、3割で入札不調 技術者や作業員不足が要因
2026/06/30/16:33
2024年の能登半島地震と豪雨で被災した石川県の奥能登4市町で、復旧のための公共工事を巡り、入札者がいなかったり入札額が予定価格を上回り成立しなかったりして不調に終わるケースが、25年度に27・6%に上ったことが30日、県と4市町への取材で分かった。技術者や作業員が不足していることが主な要因。復旧工事が比較的少なく人手に余裕があった24年度の6・9%から急増し、26年度も入札不調が続いている。













