埼玉新聞

 

クマの個体数調査を開始、環境省 東北中心の生息地、被害増加受け

  •  仙台市の国有林にセットされたツキノワグマの胸部の斑紋を撮影するカメラ=30日午前

     仙台市の国有林にセットされたツキノワグマの胸部の斑紋を撮影するカメラ=30日午前

  •  仙台市の国有林にセットされたツキノワグマの胸部の斑紋を撮影するカメラ=30日午前

 クマによる人的被害が増加する中、環境省は30日、東北を中心とした生息地で個体数調査を始めると明らかにした。山中にカメラを設置し、期間は9月末ごろまで。2026年度内にも生息地や県ごとの個体数を推計して公表する。

もっと読む
ツイート シェア シェア