米国、2日連続でイラン攻撃 トランプ氏、停戦交渉遅れ批判
2026/06/11/09:44
【ワシントン、カイロ共同】米中央軍は10日、イラン国内の複数の標的に2日連続となる攻撃を実施したと発表した。トランプ大統領は、イランが戦闘終結に向けた交渉を引き延ばしていると批判し「激しくたたく」と予告していた。イラン国営テレビによると軍事当局は11日、対抗措置として、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡で全てのタンカーや商船を対象に封鎖を宣言。革命防衛隊は通航を試みた2隻を攻撃したと主張した。応酬で停戦が不安定化する恐れがある。












