埼玉新聞

 

キリストの塔完成、教皇記念ミサ サグラダ・ファミリア教会

  •  観光客でごった返すサグラダ・ファミリア教会=6日、スペイン・バルセロナ(共同)

     観光客でごった返すサグラダ・ファミリア教会=6日、スペイン・バルセロナ(共同)

  •  観光客でごった返すサグラダ・ファミリア教会=6日、スペイン・バルセロナ(共同)

 【バルセロナ共同】スペイン北東部バルセロナの世界遺産で建築家アントニ・ガウディの代表作サグラダ・ファミリア教会で、高さ172・5メートルの主塔「イエス・キリストの塔」が完成し、ローマ教皇レオ14世が10日夜(日本時間11日未明)、記念ミサを執り行った。教皇は教会を「石と色彩、光の傑作」とたたえた。10日はガウディ没後100年の命日に当たる。

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