キリストの塔完成、教皇記念ミサ サグラダ・ファミリア教会
2026/06/11/04:53
【バルセロナ共同】スペイン北東部バルセロナの世界遺産で建築家アントニ・ガウディの代表作サグラダ・ファミリア教会で、高さ172・5メートルの主塔「イエス・キリストの塔」が完成し、ローマ教皇レオ14世が10日夜(日本時間11日未明)、記念ミサを執り行った。教皇は教会を「石と色彩、光の傑作」とたたえた。10日はガウディ没後100年の命日に当たる。












