李氏、日韓物品協定に慎重姿勢 歴史問題に言及「整理が必要」
2026/06/08/11:27
【ソウル共同】韓国の李在明大統領は8日、就任1年に合わせて記者会見を開き、日本との安全保障協力のうち、物資などを融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)について、必要性を認める一方、歴史問題が韓国の国民感情に影を落としているとして締結には慎重な姿勢を示した。日韓関係全般では「互いに利益になる道を探すべきだ」と協力に前向きな考えを語った。












