比政府、どう守る出稼ぎ労働者 中東情勢で帰国
2026/06/07/18:24
【マニラ共同】フィリピンの首都マニラで7日、世界に200万人以上が散らばる自国の出稼ぎ労働者の安全や権利をどう保護するかを話し合う会議が政府主催で開かれた。同国では中東情勢の悪化で帰国を余儀なくされた労働者らの経済的困窮が社会問題化。政府関係者や労働者ら約千人が集い、今後の備えを議論した。












