独、迫害被害者ら5万人に国籍 ナチス時代の償い
2026/06/06/09:24
【ベルリン共同】ドイツ政府は、ナチスの迫害により国籍を放棄したり、喪失したりした人々に対する償いとして、国籍法を改正した2021年から今年3月末までに被害者とその子孫のうち計約5万2千人にドイツ国籍を与えた。左派党のフェラト・コチャク連邦議会(下院)議員が5日、自身の質問への政府回答として明らかにした。












