埼玉新聞

 

ヒズボラ指導者、停戦拒否の構え イスラエル駐留継続なら「抵抗」

  •  イランの国旗とヒズボラの旗を掲げる人たち=4日、テヘラン(AP=共同)

     イランの国旗とヒズボラの旗を掲げる人たち=4日、テヘラン(AP=共同)

  •  イランの国旗とヒズボラの旗を掲げる人たち=4日、テヘラン(AP=共同)

 【カイロ、エルサレム共同】レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラ指導者カセム師は4日、イスラエルとレバノンが停戦再開で合意したとする米国の発表に対し、拒否する構えを示した。イスラエル軍がレバノン南部にとどまる姿勢を崩しておらず、カセム師は駐留が続くなら「抵抗を続ける」と反発した。レバノン情勢は米国とイランの戦闘終結に向けた覚書締結交渉の障害となっており、影響が長期化する恐れがある。

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