1カ月で2回撃墜される イランから生還の米操縦士
2026/06/03/09:40
【ワシントン共同】米CBSテレビは2日、イラン領内で4月に撃墜され生還した米軍のF15E戦闘機の操縦士が、その約1カ月前にクウェート上空で友軍の誤射により撃墜されたF15Eにも搭乗していたと報じた。短期間に2回も撃墜されるのは異例だといい「雷に2度打たれるようなものだ」(元米空軍関係者)と驚きの声が上がっている。












